2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧

『論理哲学論考』を読む

著者:野矢茂樹 2006ちくま学芸文庫 [目次] 1語りえぬものについては、沈黙せねばならない 2現実から可能性へ 3対象に至る方法 4これでラッセルのパラドクスは解決する 5論理が姿を現す 6単純と複合 7要素命題の相互独立性 8論理はア・プリオリである 9命題…